
Small Magellanic Cloud and its surroundings
2023
- 天体の種類
- 銀河
- 撮影データ
- ACL200 · ASI2600MC Pro
- 総露出時間
- 15.3h
小マゼラン雲と球状星団(SMC, NGC 104 & NGC 362)
この対象を撮影・処理するのはこれで三度目。今回はようやく、隣にある球状星団きょしちょう座47(47 Tucanae)とNGC 362も一緒に画面へ収めることができました。撮影では狭帯域フィルターを使って一部の淡い雲を強調しましたが、処理の際にちょっと気を抜いてしまい、一部の恒星形成領域(たとえばNGC 346の周辺)がわずかに露出オーバーになってしまいました。加えて、全天で二番目に明るい球状星団きょしちょう座47は、その中心も撮影時間の関係で白飛び気味ですが、あえて手を加えず、そのままにしてあります。
Askar ACL200
ZWO ASI2600MC Pro
Avalon Instruments M-zero HQ
IDAS Nebula Booster NB2
22×900″(5h 30′)
IDAS Nebula Booster NB2: 3×1200″(1h)
IDAS Nebula Booster NB2: 35×900″(8h 45′)
総露出時間:15h 15′