
Abell 3574 Galaxy Cluster in Centaurus
2022
- 天体の種類
- 銀河
- 撮影データ
- Planewave CDK17 · SBIG STXL-11002
- 総露出時間
- 40h
Abell 3574 ケンタウルス座銀河団
写真の中心にあるのはNGC 5291で、地球からおよそ2億光年の距離にあります。その周囲のガスのかけらは、銀河間空間のはるか遠くへと投げ出されており、10万光年にわたって伸びる潮汐尾の上には、外見は矮小銀河に似ていながら年老いた星に乏しい天体が点在しています。それらの内部は、若い星々と活発な星形成領域で満たされています。
さらに注目したいのは、NGC 5291のすぐそばに、おそらく侵入者とみられる、巻貝そっくりの姿をしたシーシェル銀河があることです。
Planewave CDK 17"
SBIG STXL 11002 with AOX
Paramount ME
Lx35, 1800sec. Rx31,Gx28,Bx30, 900sec
撮影地:El Sauce, Chile
処理ソフト:PixInsight, Photoshop